事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | つがる市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,111人 | 現在処理区域内人口 | 6,585人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,100人 | 現在処理区域面積 | 306ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,040m³/日 | 下水管布設延長 | 73km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額4.2億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | つがる市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,111人 | 現在処理区域内人口 | 6,585人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,100人 | 現在処理区域面積 | 306ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,040m³/日 | 下水管布設延長 | 73km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.1億円
総額4.2億円
令和2年度より地方公営企業法適用となったためすべての分析において令和元年度以前のデータが比較できない。①経常収支比率②累積欠損金比率経常収支にて100%を割り込んでおり、赤字の状況となっている。加入件数の促進及び経費の削減が求められる。③流動比率全国平均及び類似団体と比較して低くなっており、企業債償還金や未払金に対して現金預金が不足していることが読み取れる。法適用初年度であり、引継の資金が不足していることが考えられる。④企業債残高対事業規模比率企業債償還に対して一般会計が負担することになっているため当該値は0となっている。⑤経費回収率100%を大きく割り込んでおり、全国平均及び類似団体平均値よりも下回っている。使用料収入の確保や維持管理経費の削減が求められる。⑥汚水処理原価全国平均と比較すると高額となっているが、類似団体平均と比較するとほぼ同等の値となっている。⑦施設利用率当該値は全国平均、類似団体平均と比較すると低い値を示しており、低い接続率や人口の減少が原因と考えられる。⑧水洗化率全国平均、類似団体平均より大幅に下回っている。老年世帯の率が多く、水洗化に踏み切れない家庭が多く存在することが考えられる。
①有形固定資産減価償却率地方公営企業法適用初年度のため、減価償却累計額は1年度分しか計算されていないため、類似団体、全国平均と比較すると大幅に低い状況になっている。②管渠老朽化率、③管渠改善率平成10年度に供用開始しており、23年経過している。現在、整備途中の地区もあり、地方公営企業法上の管渠の耐用年数は50年であるため、法定耐用年数には達していないが、ストックマネジメント計画など策定、活用し、今後の投資計画を見込む必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のつがる市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。