事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | むつ市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 59,269人 | |
| 現在給水人口 | 55,214人 | 給水区域面積 | 7,223ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額16.4億円
総額15.2億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | むつ市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 59,269人 | |
| 現在給水人口 | 55,214人 | 給水区域面積 | 7,223ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額16.4億円
総額15.2億円
①経常収支比率は全国及び類似団体平均値を下回るものの100%を超え、単年度収支は黒字を確保している。また、③流動比率は平均値を下回るものの、基準値の100%を超えていることから短期的債務に対する支払能力は確保されているといえる。⑤料金回収率も基準値の100%以上であることから、給水に係る費用を給水収益で賄えている状態といえる。しかし、老朽施設に要する維持管理費用のため、⑥給水原価が高額になっているとともに、④企業債残高対給水収益比率は、更新投資の財源を企業債に依存しているため、全国及び類似団体平均値を大きく上回っている。⑦施設利用率は平成28年度において、配水能力の数値を、変更認可後の水量値に改めたことに伴い、全国及び類似団体平均値を上回り、高い数値となっているが、⑧有収率は平均値より低水準で、収益につながっていないため、より一層の漏水対策を講じる必要がある。
①有形固定資産減価償却率は、平成28年度に継続事業として建設した浄水場等を、新規取得したため固定資産が増加し、前年度と比較すると減少し、全国及び類似団体平均値を下回った。また、②管路経年化率は老朽管更新を進めているため、平均値より低いものの、③管路更新率は前年度より減少しており、全国及び類似団体平均値より低いため、今後も管路の更新投資を計画的に進めることが重要といえる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のむつ市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。