事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 三沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,816人 | 現在処理区域内人口 | 5,227人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,010人 | 現在処理区域面積 | 630ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,973m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 三沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,816人 | 現在処理区域内人口 | 5,227人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,010人 | 現在処理区域面積 | 630ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,973m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.9億円
総額2.7億円
当市の下水道事業は、令和2年度より地方公営企業法を適用したことにより、数値はR02からとなっている。①経常収支比率は、100%を超えているが、汚水処理費を使用料収入で回収できず、不足分を一般会計からの繰入金で賄っている状況である。②累積欠損金比率は、生じていない。③流動比率は、類似団体と比較し、大きく下回っている。④企業債残高対事業規模比率は、生じていない。⑤経費回収率は、類似団体よりやや上回り、⑥汚水処理原価は、類似団体より下回っているものの、使用料では賄いきれず、使用料収入の増収が見込まれないことから、一層経費節減に取り組む必要がある。⑦施設利用率、⑧水洗化率は、類似団体を下回っており、加入率の向上に一層努める必要があるが、人口減や過疎化が見込まれる中、どのような経営手段をとっていくか継続して検討する必要がある。
平成13年度に西部地区、平成19年度に東部地区、平成24年度に南部地区の事業が完了し、それぞれ翌年度に全面供用開始している。現在のところは、施設の老朽化や災害等による破損も認められないため管渠の更新は行われていないが、今後汚水処理施設や管渠の経年劣化に伴い、更新改良が必要になっていくことが予想され、老朽化の状況を適切に把握し、更新が先送りになることのないよう、効率的な維持管理や投資・財政計画について検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。