事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 十和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,555人 | 現在処理区域内人口 | 282人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 275人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 123m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,846.2万円
総額2,635.1万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 十和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,555人 | 現在処理区域内人口 | 282人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 275人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 123m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,846.2万円
総額2,635.1万円
「経常収支比率」「経費回収率」「汚水処理原価」は維持管理に係る費用が減となったことにより、前年度よりも良好となっており、類似団体と比較しても良好な状態となっている。また、「累積欠損金比率」「流動比率」は使用料の減少により、前年度よりも不良な状態となっており、類似団体と比較しても不良な状態となっているため、今後は使用料の改定や回収方法を検討する必要がある。「企業債残高対事業規模比率」は減少傾向にあるが、類似団体より高い水準であるため、企業債の残高を着実に減らし、比率の改善に努める。「施設利用率」「水洗化率」は横ばいの状態であるため、処理能力の余剰部分の有効利用、加入率の向上を図る必要性がある。
「有形固定資産減価償却率」は類似団体より高い水準であり、年々増加していることから、施設等の老朽化を考慮し、改築・更新等を検討する必要性がある。「管渠老朽化率」「管渠改善率」は未だ0%であり、供用開始から18年であるため耐用年数(50年)を超えている管渠はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の十和田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。