事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 十和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,857人 | 現在処理区域内人口 | 339人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 333人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 123m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,798.5万円
総額2,939.0万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 十和田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,857人 | 現在処理区域内人口 | 339人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 333人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 123m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,798.5万円
総額2,939.0万円
①経常収支比率は、ここ3年増加しており、29年度は類似団体と同水準になっている。②累積欠損金比率は、増加傾向にあり、類似団体より高い。③流動比率は、平成26年度に会計基準の見直しにより大幅に減となったもので、その後はほぼ横ばいで類似団体と同じ水準である。④企業債残高対事業規模比率は、年々増加傾向にあり、類似団体より高い。建設改良の予定はないため、企業債の残高を着実に減らし、比率の改善に努める。⑤経費回収率は、ここ4ヵ年ほぼ横ばいで、類似団体より高い。⑥汚水処理原価は、ここ4ヵ年ほぼ横ばいで、類似団体より低い。⑦施設利用率は、前年度より若干増加しており、類似団体より高い傾向にある。⑧水洗化率は、横ばい状況であるが、類似団体より高い。
①有形固定資産減価償却率は年々増加しており、類似団体より高い水準である。②管渠老朽化率は、未だ0であり、供用開始から14年であるため耐用年数(50年)を超えている管渠はない。③管渠改善率は、未だ0であり、耐用年数を超えている管渠はない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の十和田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。