事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 黒石市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,385人 | 現在処理区域内人口 | 103人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 95人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 84m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,948.9万円
総額709.8万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 黒石市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,385人 | 現在処理区域内人口 | 103人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 95人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 84m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,948.9万円
総額709.8万円
当市の農業集落排水事業は、人口減少に伴い使用料収入が減少しており、使用料収入のみでは財源が足りず、多額の一般会計繰入金により賄っている。経常収支比率は、徐々に上昇してはいるものの以前として100%を下回っており、なおかつ経費回収率の低さからみても、事業経営について、使用料以外の収入に依存している状態である。また、事業の規模に比して企業債残高が多く、償還により残高を減らしてはいるものの、企業債残高対事業規模比率は高止まりしている。ただし、令和5年度を1つの山場として、令和6年度以降は償還金額は大幅に減少する予定である。処理区域内人口も年々着実に減少しており、今後も有収水量の増加は見込めないため、合併処理浄化槽への切替えを行うなど、事業の存廃に関わる検討が必要である。
当市の農業集落排水事業は、平成9年4月1日供用開始であり、管渠等の法定耐用年数までには至っていないため、現在のところ老朽化による更新は行っていない。経費回収率や汚水処理原価などが類似団体平均と大きく乖離しており、なおかつ改善の見込みが少ないことから考えると、現在の施設の維持管理に努め、今後も管渠等の更新は予定しない方針である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の黒石市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。