事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 黒石市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,824人 | 現在処理区域内人口 | 108人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 99人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 84m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,926.5万円
総額733.7万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 黒石市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,824人 | 現在処理区域内人口 | 108人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 99人 | 現在処理区域面積 | 16ha |
| 晴天時現在処理能力 | 84m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,926.5万円
総額733.7万円
当市の農業集落排水事業は人口減少に伴い、使用料収入が減少傾向にある。使用料収入だけでは財源が足りず、多額の一般会計繰入金により賄っている。令和3年度は、一般会計繰入金の増により収益的収支比率は上昇している。しかし事業の規模に比して企業債残高が多く、償還により残高を減らしてはいるものの企業債残高対事業規模比率は高止まりしている。また、汚水処理費の減により経費回収率、汚水処理原価は前年と比べ改善しているが、いまだに類似団体平均と比べると低迷している。使用料の水準は下水道事業(公共下水道)に合わせているが、今後も人口減少により有収水量や使用料収入は減少すると考えられるため、事業の存続や合併処理浄化槽への切り替え等についての検討が必要である。
当市の農業集落排水事業は、平成9年4月1日供用開始であり、管渠等は法定耐用年数までには至っていないため、現在のところ老朽化による更新は行っていない。今後は、人口減少等により事業の存廃の検討が必要となることから、現時点では管渠等の更新は予定しておらず、維持管理に努めることで現在の施設を用いて事業を続けていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の黒石市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。