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青森県八戸市:八戸駅西口広場駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体八戸市
事業名駐車場整備事業施設名八戸駅西口広場駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数401日平均駐車台数454
駐車場使用面積1,705建設後経過年数16
1時間当たり基本料金210

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率・当駐車場は、八戸駅を利用する送迎用駐車場として設置したことから、駅利用者に対し当駐車場の利用を促すため、入庫から30分までは駐車料金を無料としています。このため、入庫から30分未満の利用者が当駐車場利用者全体の約8割を占めており収益が少なく、毎年度、数値が100%を切る赤字が続いています。また、平成29年度、西口広場整備事業に伴い、当駐車場は移転し収容台数を55台から40台に減らしたことにより、料金収入が大幅に減るため、当該比率の値は低下すると予想しております。④売上高GOP比率・収益(料金収入)より費用(指定管理料)が高いため、当該比率は毎年度、マイナス値となっています。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑦敷地の地価・今後、八戸駅西口広場周辺の開発が進んでいきますので、当駐車場の地価は、上昇すると予想しております。⑩企業債残高対料金収入比率・当駐車場の移転工事を行う財源として、前年度に引き続き、平成29年度も借り入れを行ったため、当該比率の値は前年度より大幅に増加しましたが、平成30年度以降、債務の償還が始まり債務残高が減っていきますので、当該比率の値は、今後、ゆるやかに低下していくと予想しております。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率・平成29年度、前年度と比べ数値が高くなった要因の一つとして、移転により収容台数を55台から40台に減らしたことが考えられます。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

八戸駅西口広場駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の八戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。