事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 八戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 八戸駅西口広場駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 40台 | 1日平均駐車台数 | 397台 |
| 駐車場使用面積 | 1,703m² | 建設後経過年数 | 15年 |
| 1時間当たり基本料金 | 210円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 八戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 八戸駅西口広場駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 40台 | 1日平均駐車台数 | 397台 |
| 駐車場使用面積 | 1,703m² | 建設後経過年数 | 15年 |
| 1時間当たり基本料金 | 210円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率・当駐車場は、八戸駅を利用する送迎用駐車場として設置したことから、駅利用者に対し当駐車場の利用を促すため、入庫から30分までは駐車料金を無料としています。このため、入庫から30分未満の利用者が当駐車場利用者の8割を占めており、利用に対する収益が少なく、毎年度、数値が100%を切る赤字が続いております。④売上高GOP比率・収益(料金収入)より費用(指定管理料)が高いため、当該比率は毎年度、マイナス値となっておりますが、平成24年度から毎年度、収入が増えているため、当該比率は、ゆるやかにプラスへ向かっております。
⑦敷地の地価・区画整理事業により八戸駅西地区の開発が進み地価は上昇傾向にありますので、当駐車場の地価も上がることが予想されます。⑩企業債残高対料金収入比率・八戸駅前西口広場の整備に伴い、当駐車場が移転となることが決まり、平成28年度、移転工事を行う財源として借り入れを行ったため、当該比率の値は発生しました。なお、平成29年度も引き続き工事を行い、工事費の財源として借り入れを実施し債務残高が増えることから当該比率は増加するものと予想されます。
⑪稼働率・稼働率は、毎年度、増加傾向にあり、平成28年度は、過去5年間で最も高い値となっている。増加した要因としては、八戸駅東口広場駐車場が非常に混雑しており、混雑解消のため、当駐車場への利用促進を周知してきた結果が現れていると考えております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
八戸駅西口広場駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。