事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 広尾町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd1 |
| 行政区域内人口 | 6,421人 | 現在処理区域内人口 | 5,248人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,130人 | 現在処理区域面積 | 294ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,867m³/日 | 下水管布設延長 | 66km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・企業債残高対事業規模比率年度によって変動はあるが、おおむね適切と言える。・経費回収率年度によって変動はあるが、類似団体に近い値となっている。・汚水処理原価投資の効率化や維持管理費の削減を行っているが、今後、増加傾向にあると思われる。・施設利用率人口の減少により、年々、有収水量が減少しているため、将来、ダウンサイジングなどの対応が必要になる可能性がある。・水洗化率高い水準となっており、今後も維持することが望ましい。
老朽化の状況について
布設から30年を経過した管渠があるため、ストックマネジメント・経営戦略を活用し、更新を検討する。
全体総括
人口減に伴う、有収水量・使用料収入の減少を踏まえ、維持管理費などのコスト軽減や施設のダウンサイジングを検討する必要がある。策定済みの経営戦略を基に、健全で持続可能な下水道事業の経営を行う。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額1.0億円