事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 広尾町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,306人 | 現在処理区域内人口 | 5,919人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,790人 | 現在処理区域面積 | 293ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,867m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 広尾町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,306人 | 現在処理区域内人口 | 5,919人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,790人 | 現在処理区域面積 | 293ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,867m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額1.3億円
収益的収支比率及び経費回収率から、将来的に使用料収入を増やす必要がある。しかしながら、水洗化率の大幅な上昇は見込めない状況であり、使用料の値上げを検討する必要がある。企業債残高が減少傾向であることから、今後も適正な長寿命化等の投資を行いながら経営の健全性の確保を図っていく必要がある。施設利用率については、今後も改善は見込めないことから効率性の向上は見込めない。
S63から供用開始しており、今後大幅な管渠の延長の増加はない状況である。しかしながら、管渠の老朽化に備え管渠の長寿命化等、計画的に管渠改善率を上げていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の広尾町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。