事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 芽室町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F1 |
| 行政区域内人口 | 18,430人 | 現在処理区域内人口 | 145人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 145人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 96m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
企業債残高対事業規模比率については、新たに集落排水施設の更新を進めているため、上昇傾向にある。収益的収支比率、経費回収率については、100%を下回っており、一般会計からの繰入金によって賄われている。水洗化率は100%となっており、今後の事業拡大もないため、使用者の増加を見込めない。また、使用料についても、公共下水道事業と同一料金となっているため、料金改定は難しい。
老朽化の状況について
集落排水施設は昭和53年度から供用開始され、40年が経過している。処理場については、令和元年度より4か年計画で改築更新を実施している。管渠については、これまで更新を行っていないが、近い将来更新工事が必要となってくる。
全体総括
経営状況の改善として、今後老朽化による更新費用が増加する見込みであり、公共下水道と別の料金体系の検討も必要である。また、令和2年度より公共下水道事業と個別排水処理事業と併せて法適用事業に移行し、経営状況をより明確化する。
経営状況
収支構造
総額747.8万円
総額606.9万円