事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 芽室町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,809人 | 現在処理区域内人口 | 154人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 154人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 96m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,036.3万円
総額1,036.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 芽室町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,809人 | 現在処理区域内人口 | 154人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 154人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 96m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,036.3万円
総額1,036.3万円
起債残高比率は減少傾向にあるが、類型団体平均値を大きく超えている。経費回収率、収益的収支比率ともに100%を下回り、不足分を一般会計からの繰入金で賄っている。H26年度に維持管理費の中で管渠増設工事を実施、H27年度は排水施設機能診断調査を実施、H28年度は、排水処理施設最適整備構想の策定や耐震診断等を実施したため、汚水処理原価が高くなっている。施設利用率は、50%以下であり、類型団体平均より低い。水洗化率は100%となっており、今後は事業の拡大もないため、使用者の増加が見込めない。使用料についても公共下水道事業と同一料金となっているため、値上げは難しい状況である。
昭和53年度から供用開始されており、管渠については、これまで更新を行っていないが、近い将来更新工事が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芽室町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。