北海道芽室町:国保芽室病院の経営状況(2018年度)
北海道芽室町が所管する病院事業「国保芽室病院」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
地域において担っている役割
町内唯一の入院機能を持つ医療機関として、一般急性期、回復期、慢性期の幅広い病床機能に対応している。地域包括ケアシステムにおける中核施設として、一層の機能の充実が求められている。
経営の健全性・効率性について
平成30年度から2~4階病棟のうち3階病棟を休棟し、稼働病床を150床から107床に病床数の見直しを行った。稼働病床数を見直した結果、人件費や経費の抑制に努めた。令和元年度に地域と医療の結びつきを強化するため、『アクション・プラン15』を策定し、経営コンサルタント導入、総合診療体制の強化、ホームページのリニューアルやSNSの推進、病院祭りの開催など、15の項目に取り組む。
老朽化の状況について
今後、高価な医療機器の法定耐用年数経過や修理不能に伴う更新が必要になること。また、建物の老朽化のため、更新についても計画的に進めなければならない。
全体総括
厳しい経営状況の中、公立病院として、採算性の確保が難しい分野の医療を担う必要がある。地域に必要とされる医療機関として経営の抜本的な見直しを視野に入れた改革を断行する予定である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国保芽室病院の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の芽室町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。