事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 安平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,310人 | 現在処理区域内人口 | 3,189人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,956人 | 現在処理区域面積 | 175ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,340m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 安平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,310人 | 現在処理区域内人口 | 3,189人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,956人 | 現在処理区域面積 | 175ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,340m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額1.2億円
公債費及び下水道施設管理費の増加等により、収益的収支比率が100%を大きく下回っているが、公債費の支払のピークが令和8年度頃と推定しており、また、現在実施しているストックマネジメント事業により、施設管理費の抑制が期待されることから、令和9年度頃から上昇傾向が見込まれる。企業債残高対事業規模比率については、しばらく横ばいの傾向が見込まれ、物価高騰等の社会情勢を考慮しながら使用料改定等の検討を行なっていく。経費回収率については100%を下回っているが、その現状を改善するため、プロポーザル方式により汚水処理を行なう委託業者を選定し、費用削減に努めている。しかし、使用料のみで賄うことは困難なため、不足分は一般会計からの繰入を行ない、安定化を図っていくこととしている。現在、汚水処理の事業運営に係る広域化・共同化計画を検討している。汚水処理原価は、平成30年9月に発生した胆振東部地震の影響で平均値を上回る結果となっているが、包括的民間委託により浄化センターの維持管理経費の節減に努めていることにより、今後は汚水処理原価は少しずつ下降傾向が見込まれる。水洗化率は横ばい傾向となっているが、令和6年度まで管渠新設工事を実施することからやや上昇傾向が見込まれる。
施設等の更新については、平成28年度からストックマネジメント計画の調査・策定を行ない、実施設計を経て令和3年度から更新(改築)工事を実施し、その後も順次行なっていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安平町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。