事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 安平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,274人 | 現在処理区域内人口 | 3,330人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,880人 | 現在処理区域面積 | 170ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,340m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 安平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,274人 | 現在処理区域内人口 | 3,330人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,880人 | 現在処理区域面積 | 170ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,340m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.1億円
公債費のピークが平成37年度となっていることにより、収益的収支比率が100%を大きく下回っているが、その後、公債費は減少傾向となり比率は若干の増加が見込まれ、企業債残高対事業規模比率については、減少傾向となっていく。また、経費回収率についても100%を下回っているが、安平町は市街地が分散していることにより、資本費が高くなっており、それを補うため、高資本費対策(一般会計からの基準内繰入)を活用し、安定化を図っていくこととしている。汚水処理原価は、包括的民間委託により浄化センターの維持管理を委託したことで経費が節減され、平均値を下回っている。水洗化率は、平成32年度までは未普及地区の下水道整備により増加が見込まれるが、その後は横ばい傾向となっていく。
施設等の更新については、平成28年度からストックマネジメント計画の調査・策定を行ない、実施設計を経て平成31年度から更新(改築)工事を実施する予定であり、その後も順次行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安平町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。