事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 安平町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,310人 | |
| 現在給水人口 | 6,575人 | 給水区域面積 | 8,933ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 安平町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,310人 | |
| 現在給水人口 | 6,575人 | 給水区域面積 | 8,933ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.9億円
総額3.1億円
経常収支比率は100%を下回っており、給水収益や一般会計からの繰入金等の収益で維持管理費等が賄えない状況にあります。同様に流動比率も100%を下回っており、現金等の流動資産が減少傾向にあることから支払能力を高めるための経営改善が必要な状態にあります。当町においては市街地が分散していることもあり給水原価が類似団体に比べ割高になっております。これを料金収入のみで賄うことは困難であり、一般会計からの繰入れは必須となります。このため料金回収率が類似団体と比較し大幅に下回っています。平成28年度において安平町水道ビジョンを策定したところですが、北海道胆振東部地震の発生など状況が大きく変化しているため計画の見直しに着手しているところです。今後とも管路や施設の更新が必要となってくるため、施設の統廃合や広域連携などの効率的な施設運営をしていくことで経営の健全化に努めていきます。
管路の経年化率は年々上昇しており高い水準にあります。北海道胆振東部地震では複数箇所が漏水となり断水した経緯もあります。現在においても震災がきっかけとなる漏水事故が発生しており、都度修繕作業を実施しているところです。事業費圧縮のため必要な工事を先送りしているところですが、修繕や更新が必要な管路・施設は年々増加しているため優先順位を検討しながら更新作業を進めていくこととします。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安平町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。