事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 安平町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,351人 | |
| 現在給水人口 | 6,509人 | 給水区域面積 | 8,933ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 安平町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,351人 | |
| 現在給水人口 | 6,509人 | 給水区域面積 | 8,933ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.8億円
総額3.2億円
経常収支比率は100%を下回っており、給水収益および一般会計からの繰入金等の収益だけでは維持管理費を賄えていない状況にあります。当町においては市街地が分散していることもあり給水原価が類似団体に比べ割高となっております。これを料金収入のみで賄うことは困難であり、一般会計からの繰入れは必要不可欠な財源となります。現時点では基準内の繰入れのみを実施しておりますが、経営安定のために基準外の繰入れを検討しなければなりません。安平町水道ビジョンを平成28年に策定しておりましたが、平成30年発生の北海道胆振東部地震の影響が大きく計画の見直しが必要となっております。また、震災によって漏水量が増大しておりましたが、漏水調査を実施することによって有収率が回復傾向にあります。管路や施設の耐震化を進めながら、施設の統廃合を含めた効率的な施設運営をしていくことで、各指標の改善に努めていきます。
管路の経年比率は高止まりしており、老朽化した管路も多く存在していることから震災が起因となる漏水事故が現在も発生しており、効果的な漏水調査の実施が重要となっています。漏水による損失と調査費用のバランスを考慮しながら漏水調査を実施し有収水量を上げていくように努めます。また、修繕および更新が必要な管路が年々増加していることから、優先順位を検討しながら更新作業(耐震化)を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安平町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。