事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 洞爺湖町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,904人 | 現在処理区域内人口 | 6,854人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,038人 | 現在処理区域面積 | 385ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,800m³/日 | 下水管布設延長 | 86km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 洞爺湖町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,904人 | 現在処理区域内人口 | 6,854人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,038人 | 現在処理区域面積 | 385ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,800m³/日 | 下水管布設延長 | 86km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額2.2億円
人口減少に伴う汚水排除量の減少や施設の老朽化に対する費用の増加等、経営環境は厳しさを増しており、安定した経営を持続するためには、更なる経費削減や経営の効率化が必要である。①収益的収支比率については、100%を下回っており、数値は改善傾向にあるが、引き続き経営改善が必要である。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値と比較して高い数値となっているが、徐々に企業債残高は下がってきている。⑤経費回収率については、類似団体平均値よりもかなり低い状況にあるり、経費の抑制及び適正な使用料収入の確保が必要である。⑥汚水処理原価については、類似団体平均値を上回っているが、毎年、若干ではあるが減少傾向にある。⑦施設利用率については、ほぼ類似団体平均値で推移している状況にある。⑧水洗化率については、90%に近い状況にあり、類似団体平均値と比較しても高い数値となっている。以上のことから、収益的収支比率も100%を大きく下回っており、経営規模と比べて企業債の規模が大きいことから収益圧迫の要因となっている。また、経費回収率、施設利用率が低く施設が現状では適切な水準の料金収入に結びついていない為、施設効率を改善する必要がある。
昭和62年に供用開始されており、現在は長寿命化計画により処理場の機械設備、電気設備等の更新を行っている。管渠についても、耐用年数は超えていないが長寿命化計画的をもって老朽化対策を進めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の洞爺湖町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。