事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 洞爺湖町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,181人 | |
| 現在給水人口 | 6,736人 | 給水区域面積 | 2,333ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 洞爺湖町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,181人 | |
| 現在給水人口 | 6,736人 | 給水区域面積 | 2,333ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.4億円
総額2.3億円
①経常収支比率については、類似団体平均値よりも低い数値ではあったが、継続的に100%を上回る黒字経営が続いている。②累積欠損金比率については、有珠山噴火が大きく影響しているが、年々減少している状況である。③流動比率については、類似団体平均値以上で推移し、良好な状態であると言える。④企業債残高対給水収益比率については前年度比では減少したが、類似団体を上回っていることから対策が必要と考える。⑤料金回収率については100%を上回り、類似団体平均値以上であることから良好な状態であると言える。⑥給水原価は、類似団体平均値より下回っているものの、料金回収率の更なる向上のために検討が必要と考える。⑦施設利用率については高い水準とは言えないが、有効かつ安定的に利用している状況である。ただし、施設更新時等には施設規模も含めた検討が必要と思われる。⑧有収率については、類似団体平均値より低い状況が続いているため専門業者による漏水調査の委託等の対策を講じているが、更なる向上のための検討が必要と考える。以上のことから、一部において対策等が必要ではあるが、概ね効率の良い経営だと言える。
①・②有形固定資産減価償却率及び管路経年化率については、共に類似団体平均値を上回っており、法定耐用年数に近づいている資産及び法定耐用年数を経過した管路が年々増加している状況である。③管路更新率については、令和元年度までは類似団体平均値を下回っているが、令和2年度以降においては道路改良工事に伴う更新により大幅に増加した。以上のことから、投資計画等の見直しなどを行いながら、更なる計画的な更新が必要と考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の洞爺湖町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。