事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 滝上町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,532人 | |
| 現在給水人口 | 2,146人 | 給水区域面積 | 516ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6,445.2万円
総額4,247.2万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 滝上町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,532人 | |
| 現在給水人口 | 2,146人 | 給水区域面積 | 516ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6,445.2万円
総額4,247.2万円
単年度収支については、近年黒字が続いており、料金回収率についても今年度は低下してはいるものの類似団体平均値を大きく上回っていることから、健全経営がなされているといえるだろう。本年の回収率の低下の背景には、当該施設導入時に比べ給水人口の低下や給水原価の上昇が要因と考えられる。原価の削減や有収率の向上を図っていきたい。また、施設利用率については類似団体並みの結果となったが、今後の水需要や住民のニーズに合わせて更新の際にはダウンサイジングも視野に入れて検討していきたい。さらに、本年、企業債残高対給水収益比率が類似団体を上回った要因としては、浄水場更新事業(H30~R2)の実施に伴い企業債残高が増加したものと考える。
老朽管の更新については、平成14年~平成23年の10年間で老朽石綿管の更新を実施したところであるが、今後は管路の経過年数に注視し計画的に更新していかなければならない。浄水場施設については、耐用年数を大幅に経過した機器類もあることから、平成29年より施設更新に取り組んでいるところである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の滝上町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。