事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 滝上町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,172人 | 現在処理区域内人口 | 1,822人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,678人 | 現在処理区域面積 | 178ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,280m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 滝上町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,172人 | 現在処理区域内人口 | 1,822人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,678人 | 現在処理区域面積 | 178ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,280m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.9億円
【経常収支比率】類似団体平均と同水準に推移しているが、一般会計からの基準外繰入金によって当期純利益を確保している。【累積欠損金比率】令和6年度法適化であることから、現状欠損金の計上がはない状態にある。【流動比率】処理区域拡張に伴う初期投資に係る企業債償還額が流動比率を押し下げている。【企業債残高対事業規模比率】処理区域拡張に伴う初期投資に係る企業債償還額が流動比率を押し下げているが、今後は企業債残高がピークアウトを迎える見込にある。【経費回収率】減価償却費相当額の負担が重く、経費回収率の押し下げ要因となっている。【汚水処理原価】人口規模などの要因から接続戸数の伸び悩みや運営コスト増などにより、類似団体平均を大幅に上回っている。【施設利用率】概ね類似団体平均と同様の水準となっている。【水洗化率】人口規模などの要因から、類似団体平均を若干上回っている。
【有形固定資産償却率】令和6年度に法適化となってことに加え、供用開始年が平成12年であることから、未償却の割合が高くなっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の滝上町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。