事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 滝上町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,823人 | 現在処理区域内人口 | 2,376人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,836人 | 現在処理区域面積 | 178ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,280m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額5,663.9万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 滝上町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,823人 | 現在処理区域内人口 | 2,376人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,836人 | 現在処理区域面積 | 178ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,280m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額5,663.9万円
収益的収支比率では100%を切っているものの、平成20年に処理区域全域が供用されてから、経費回収率と同様に年々上昇傾向にある。今後においては、接続率向上を図るため検討していかなければならない。汚水処理原価についても同様で、接続率を向上させ有収量を増加させることが必要である。また、施設利用率については、早急に施設の一部の遊休状態を解消させ、類似団体平均を目標として利用率向上を図る。
平成12年に供用開始以来、15年が経過しているが終末処理場の機器類以外の管渠については今のところ大きな問題は生じていない。今後においては、計画的に施設等の長寿命化を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の滝上町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。