事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 滝上町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,241人 | |
| 現在給水人口 | 1,871人 | 給水区域面積 | 516ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4,975.0万円
総額3,626.2万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 滝上町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,241人 | |
| 現在給水人口 | 1,871人 | 給水区域面積 | 516ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4,975.0万円
総額3,626.2万円
浄水方式が緩速ろ過方式である点や事業区域の面積が比較的小さく、中継ポンプ場などの施設がないことから、ランニングコスト及び給水原価が抑えられており、収益的収支比率が類似団体平均を上回っている。また、料金回収率についても継続的に類似団体を上回っている。なお、収益的収支比率の令和4年度における落ち込みについては、新浄水場建設費用に係る消費税還付処理が終了したことに伴うものである。令和2年度に新浄水場が竣工したことにより建設費用に係る起債借入額が増大し、企業債残高給水収益比率が類似団体平均を大きく上回っている。施設利用率については、上記の新浄水場建設において、給水人口及び水需要に併せて配水能力をスケールダウンしたことにより大幅に向上しているものである。
老朽化している給水管からの漏水等により、有収率が年々下落しており、類似団体平均を下回る状況となっている。また、配水管については最も老朽化している管路が2025年度に耐用年数を迎えることから、今後は管路の耐震化率向上の観点からも急所施設又は重要施設周辺などから優先順位を付し、老朽管の更新工事を計画的に実施する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の滝上町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。