事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 滝上町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,784人 | |
| 現在給水人口 | 2,337人 | 給水区域面積 | 516ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5,161.0万円
総額3,318.1万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 滝上町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,784人 | |
| 現在給水人口 | 2,337人 | 給水区域面積 | 516ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5,161.0万円
総額3,318.1万円
単年度収支については、過去5年間を見るとほぼ黒字となっており、料金回収率についてもほぼ100%に近い数値となっており現状においては健全経営がなされているといえる。しかし、施設利用率においては類似団体を大きく下回る結果となっている。当該施設導入時に比べると給水人口の減少等により利用率が低下する形となっている。施設更新の際にはダウンサイジングが必要になってくるであろう。有収率は若干向上しており、毎年、漏水調査を実施し、漏水箇所を特定し修繕を行っている成果と思われるが、さらなる有収率向上に向けた取り組みが必要である。さらに、企業債残高対給水収益比率が類似団体を大きく下回っている要因としては、ここ数年大きな施設更新を実施していないことがあげられ、今後計画的な更新事業が必要と考える。
老朽管の更新については、平成14年~平成23年の10年間で老朽石綿管の更新を実施したところであるが、今後は管路の経過年数に注視し計画的に更新していかなければならない。浄水場施設については、耐用年数を大幅に経過した機器類もあり、早急に対応しなければならないものと考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の滝上町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。