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北海道滝上町:簡易水道事業の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体滝上町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口2,694
現在給水人口2,255給水区域面積516ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,176.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,857.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

単年度収支については、過去5年間を見るとほぼ黒字となっており、料金回収率についてもほぼ100%に近い数値となっており現状においては健全経営がなされているといえる。しかし、施設利用率においては類似団体を大きく下回る結果となっている。当該施設導入時に比べると給水人口の減少等により利用率が低下する形となっている。施設更新の際にはダウンサイジングが必要になってくるであろう。有収率は過去5年間、ほぼ横ばいとなっており毎年、漏水調査を実施し、漏水箇所を特定し修繕を行っている成果と思われるが、さらなる有収率向上に向けた取り組みが必要である。さらに、企業債残高対給水収益比率が類似団体を大きく下回っている要因としては、ここ数年大きな施設更新を実施していないことがあげられ、今後計画的な更新事業が必要と考える。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

老朽管の更新については、平成14年~平成23年の10年間で老朽石綿管の更新を実施したところであるが、今後は管路の経過年数に注視し計画的に更新していかなければならない。浄水場施設については、耐用年数を大幅に経過した機器類もあり、早急に対応しなければならないものと考える。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の滝上町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。