事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 湧別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,543人 | 現在処理区域内人口 | 475人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 463人 | 現在処理区域面積 | 41ha |
| 晴天時現在処理能力 | 268m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,945.8万円
総額1,397.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 湧別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,543人 | 現在処理区域内人口 | 475人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 463人 | 現在処理区域面積 | 41ha |
| 晴天時現在処理能力 | 268m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,945.8万円
総額1,397.3万円
平成28年度は、処理場内の電機設備及び通信機器の高額な修繕があったことにより収益的収支比率が高くなっているものの他はほぼ100%となっていますが、一般会計からの繰入金により均衡を保っている状況です。登栄床地区は土地の性質から真空処理方式となっていますが、安定した維持管理のため管路施設及び処理場設備の修理・更新を予定しており、今後経費の増大が見込まれます。
集落排水事業は、平成9年度供用開始であり、各戸に設置されている真空弁の更新が必要となっているため、今後更新費用が増大していく見込みとなっています。また、処理場においても機械・電機設備が老朽化が著しいため、今後において改築更新費用の増加が想定されます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の湧別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。