事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 湧別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,104人 | 現在処理区域内人口 | 498人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 490人 | 現在処理区域面積 | 41ha |
| 晴天時現在処理能力 | 268m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,733.1万円
総額1,716.9万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 湧別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,104人 | 現在処理区域内人口 | 498人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 490人 | 現在処理区域面積 | 41ha |
| 晴天時現在処理能力 | 268m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,733.1万円
総額1,716.9万円
収益的収支比率はほぼ100%となっていますが、一般会計からの繰入金により均衡を保っています。登栄床地区は土地の性質から真空処理方式となっていますが、安定した維持管理のため管路施設及び処理場設備の修理・更新を予定しており、今後経費の増大を見込んでいます。
集落排水事業は平成9年度供給開始であり、各戸に設置されている真空弁の更新が必要となっているため、今後更新費用が増大していく見込みとなっています。なお、近年老朽化のため真空状態を維持することが困難となってきていることから、各真空弁にセンサーを取付け真空が維持できない弁について、的確に把握できるようにしています。また、処理場においても機械・電気設備が老朽化しているため、今後において改築更新費用の増加が想定されます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の湧別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。