事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 置戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D3 | 行政区域内人口 | 3,004人 |
| 現在給水人口 | 2,672人 | 給水区域面積 | 5,327ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
統合事業が進められており、平成30年度より統合後の新規施設を利用した通水を開始する見通しである。各施設への設備投資により企業債残高対給水収益比率は増加している状況である。収益的収支は類似団体を上回っているが、起債の償還が増加する見込により一般会計からの繰入金も増加することを予想している。中長期的に人口減、有収水量の減が進んでいくなか、安全な水の供給と安定した財源確保のために現在簡易水道使用料金の改定に着手している。
老朽化の状況について
各地区の水道台帳整備を進め、管の維持管理に努める。また、統合事業が終盤を迎え、新規施設の使用が始まることから、新規施設と旧施設の適切な運用と維持管理に努める。
全体総括
統合事業が完了後は、新規施設の利用率が増加することが見込まれるほか、営農用水利用地域の簡水統合を計画的に進め、安全な水を安定的に供給・普及させていくこと目標とする。料金改定は、区分別による高齢者世帯等に配慮した公平感のある改定と、将来的な料金回収率50%程度を目指す内容で検討を進めていく。
経営状況
収支構造
総額6,357.0万円
総額6,357.7万円