事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 置戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,496人 | 現在処理区域内人口 | 1,492人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,440人 | 現在処理区域面積 | 136ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,160m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 置戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,496人 | 現在処理区域内人口 | 1,492人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,440人 | 現在処理区域面積 | 136ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,160m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額1.7億円
経常収支比率は100%前後で推移しているものの、維持管理費や支払利息等の費用を使用料収入で賄いきれておらず、一般会計からの繰入金に依存している状況である。しかし、施設改修による企業債残高対事業規模比率は起債償還が進み、今後も減少傾向が続くと考えられる。経費回収率は100%を下回っており、減少傾向である。施設の老朽化とそれに伴う今後の改修を計画していくと、中長期的には維持費用が増加することにより、さらなる悪化が見込まれる。汚水処理原価についても、類似団体と比較し、高い数値になっており、汚水処理費が高止まりしていることが要因となっている。人口減に伴う有収水量の減少は料金収入の減少にもつながり、安定した汚水処理を続けるためにも、平成30年6月より料金改定を実施したものの、人口減少や物価上昇による支出増加の影響により、経費回収率の減少傾向になっている。今後は、経費回収率の改善を目指すため、経費削減と料金改定の検討を行う。
施設の電気、機械の改修について検討を進めている。また、町全体の水洗化率は横ばいで推移している。ポンプ類をはじめとする機械類の定期的なメンテナンスのほか、老化管渠の更新等も平成29年度中に策定した中期ビジョン等をもとに検討していく。人口減の中で既存施設の個別処理方式も含めたダウンサイジング・施設の維持を考慮していくことが必要であり、ストックマネジメントの策定等と並行して検討を加えていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の置戸町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。