事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 置戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,639人 | 現在処理区域内人口 | 1,584人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,528人 | 現在処理区域面積 | 136ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,160m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額6,544.4万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 置戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,639人 | 現在処理区域内人口 | 1,584人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,528人 | 現在処理区域面積 | 136ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,160m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額6,544.4万円
収益的収支比率は高い率で推移しているものの施設改修による企業債残高対事業規模比率は起債償還が進み、今後も当面は減少傾向が続くと考えられる。経費回収率は横ばいで推移しているが、経費回収率は100%を下回っており、施設の老朽化とそれに伴う今後の改修を計画していくと中長期的には維持費用の増加することで、さらなる悪化が見込まれる。汚水処理原価についても、類似団体と比較し、高い数値になっており、汚水処理費が高止まりしていることが要因となっている。人口減に伴う有収水量の減少は料金収入の減少にもつながり、安定した汚水処理を続けるためにも、平成30年度の簡易水道の料金改定に合わせ7月より下水道の料金改定も実施した。これにより増大する起債償還及び回収率の向上に資することを目標とする。
施設の電気、機械の改修を進めている。また、町全体の水洗化率も微増を続けている。ポンプ類をはじめとする機械類の定期的なメンテナンスのほか、老化管渠の更新等も平成29年度中に策定したアセットマネジメント等をもとに検討していく。人口減の中で既存施設の個別処理方式も含めたダウンサイジング・施設の維持を考慮していくことが必要であり、ストックマネジメントの策定等と並行して検討を加えていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の置戸町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。