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北海道清里町:電気事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体清里町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力499kW
年間発電電力量2,947MWh水力発電最大出力499kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額9,400.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額7,657.7万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

①収益的収支比率:R4については、単年度収支が黒字であることを示しており、健全経営となっている。②営業収支比率:R4については、単年度営業収支が黒字であることを示しており、健全経営となっている。④供給原価:類似団体と比較した際に指標が悪いものとなっているが、総収入=総支出となっており、今後、年間発電電力量が増加しても総費用が合わせて増額するため、数値的な部分の大幅な増減がないことが予想される。⑤EBITDA(減価償却前営業利益):類似団体と比較した際に指標が悪いものとなっているが、総収入=総支出となっており、今後、総収益が増額しても総費用が合わせて増額するため、数値的な部分の大幅な増減がないことが予想される。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

①設備利用率:R4については、高い数値ではあるが、初年度ということもあり経年比較できる数値がないことから経営状況を分析することはできない。②修繕費比率:R4については、初年度ということもあり修繕がなかったため数値が0.0%となっている。また、経年比較できる数値がないことから経営状況を分析することはできない。③企業債残高対料金収入比率:R4については、初年度ということもあり企業債の借入がなかったため数値が0.0%となっている。また、経年比較できる数値がないことから経営状況を分析することはできない。⑤FIT・FIP収入割合:R4については、FIT・FIP収入割合が100.0%となっている。料金収入の全てが、再生可能エネルギー固定価格買取制度による売電した収入であるため、次年度以降も100.0%となる。

①設備利用率
②修繕費比率
③企業債残高対料金収入比率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の清里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。