事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 津別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,038人 | 現在処理区域内人口 | 776人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 603人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 350m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,816.2万円
総額4,148.8万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 津別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,038人 | 現在処理区域内人口 | 776人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 603人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 350m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,816.2万円
総額4,148.8万円
・経常収支比率は100%を上回っており、経常利益を確保している。類似団体平均と同水準にある。・累積欠損金比率は累積欠損金を生じていない。・流動比率は類似団体と比較して良好な数値にあり、資金的な安定性が確保されている。・企業債残高対事業規模比率は類似団体平均、全国平均を上回っており、投資規模や使用料水準が適切か検討する余地がある。・経費回収率は維持管理に係る費用を使用料で賄い切れていないため、不足する分を一般会計から繰入れしている状況である。類似団体平均と比較して同水準ではあるが、経費節減により維持管理費を圧縮することや使用料改定を検討する必要がある。・汚水処理原価は類似団体と比較して約2倍となっており、汚水処理に係るコストが高い状況にある。・施設利用率は類似団体と比較して高い値にあり、施設のスペックや稼働状況はおおむね適正と考えられる。・水洗化率は類似団体と比較して低い値にあるが、改善傾向にあることから、今後も普及促進を継続するためにも経営状況の改善に向けた検討を進める必要がある。
事業開始から相当年数経過していることから、事業開始当初に設置した浄化槽については修繕費用が高くなっているものもある。供用開始から相当年数経過した浄化槽については、メンテナンス等をこれまで以上に徹底することにより、実用耐用年数を延長させる取り組みが求められているが、耐用年数を考慮し適切な更新時期を逸することの無いよう、日頃より各浄化槽の状況把握を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の津別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。