北海道津別町:個別排水処理の経営状況(2018年度)
北海道津別町が所管する排水処理事業「個別排水処理」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が100を下回る状況が続いていることから、収支の改善が必要となっている。経費回収率については、料金改定を行ったこともあり、類似団体を僅かに上回るようになったものの依然として低い水準にあることから今後も収支改善に向けた努力を継続する必要がある。なお、④企業債残高対事業規模比率H28の正しい数値は2395.57である。
老朽化の状況について
事業開始から年数を経過することから、一部については相当の修繕費用を要する浄化槽もあるものの、維持管理を適切に行うことで延命化が図れているものと思われ、今後においても異常個所の早期改善に努めることで、浄化槽本体の長期使用を目指すこととしたい。
全体総括
当町の生活環境の向上を図るうえで、下水道事業を補完する事業として重要な役割を担っているが、類似団体に比較し、普及率が伸び悩んでいることと、汚水処理原価が高いことが改善すべき要因として挙げられる。供用後より年数を経過している浄化数も増えていることから、維持管理を適切に行うことでコストの低減と長寿命化を図りたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
個別排水処理の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の津別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。