事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 占冠村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,365人 | 現在処理区域内人口 | 549人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 119人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 354m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額800.4万円
総額789.9万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 占冠村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,365人 | 現在処理区域内人口 | 549人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 119人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 354m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額800.4万円
総額789.9万円
料金体系は、下水道使用料と同様となっている。近年新規浄化槽設置数の増加により、収益的収支比率は増加しているが、今後、新規設置分の起債償還が始まっていくことで、企業債残高対事業規模比率が上昇していく。このことから、より一層の経営効率化と確実な使用料の回収が求められる。
平成14年度から事業を開始した比較的新しい施設である。平成30年度から付帯電気設備(ブロアー装置)については計画的な更新を行っている。中長期的には、人口減少による浄化槽施設の休止や廃止が増加していくことが考えられるので、休廃止に係る費用負担や浄化槽本体の管理対応について早期に検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の占冠村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。