事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 占冠村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | C4 | 行政区域内人口 | 1,482人 |
| 現在給水人口 | 1,090人 | 給水区域面積 | 45ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率については、100%を超えているので黒字ではあるが、給水収益以外での収入で賄っている状況なので料金回収率の上昇を併せて水道料金の見直し等を検討していかなければならない。施設利用率及び有収率については、高い値で推移しているので今後も適切な維持管理に努める。
老朽化の状況について
有形固定資産については、令和6年度から公営企業会計に移行しているので減価償却率は低い値で推移している。管路については、老朽化が進んでいる管路もあるが優先して行ったほうが良い管路の選定し、更新に向けた計画策定を進めていく。
全体総括
収入のほとんどが給水収益以外で会計を賄っている状況であるので、適切な料金体制を整えていかなけれなならない。老朽化の状況については、管路及び施設の老朽化が進んではいるが更新工事を行えるほど現状把握が行えていないので計画の策定を進め安定した水源の確保と水道の供給に努めていく。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.3億円