事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 上川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,858人 | 現在処理区域内人口 | 3,269人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,635人 | 現在処理区域面積 | 185ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,380m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額5,885.9万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 上川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,858人 | 現在処理区域内人口 | 3,269人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,635人 | 現在処理区域面積 | 185ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,380m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額5,885.9万円
公共下水道事業については、汚水管渠は概ね整備が整った状態であるが、それらについては補助金のほか、下水道事業債により実施してきている。現在は災害対策として雨水管渠布設工事を進めているため、投資が増加傾向であり、収益的収支比率が低下したと分析する。また、上川下水終末処理場については建設後20年が経過し、長寿命化計画による機械及び電気設備の更新を行うこととなっており、今後も施設投資が引き続き行われる見込みである。しかしながら、人口減少により下水道使用料収入が今後も低下されることが予想される。今後も改修工事等が続くことから投資の効率化や維持管理経費の削減の取組を検討し、経営の健全化を図りたい。
管渠については、運用年数が比較的浅いものが多いが、終末処理場については建設後20年が経過し、施設の機械・電気設備についても耐用年数を超えたものもある。これまでも終末処理場管理経費の修繕において対応しているが、突発的な故障により運転に支障が生じるのを未然に防ぐための抜本的な更新が求められている。今後は長寿命化更新を進めると共に、管渠においても老朽化を見据えた計画的な整備を進める予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。