事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 沼田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,917人 | 現在処理区域内人口 | 538人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 538人 | 現在処理区域面積 | 1,100ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,959.6万円
総額2,777.9万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 沼田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,917人 | 現在処理区域内人口 | 538人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 538人 | 現在処理区域面積 | 1,100ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,959.6万円
総額2,777.9万円
収益的収支比率及び経費回収率が100%を大きく下回っていることから分かるように、利用者からの使用料収入だけでは全ての費用を賄えておらず、一般会計からの繰入金で財源不足を補っている状況である。経営の健全性を図るためにも、汚水処理原価の改善に向け、適切な料金や費用、施設の効率性について検討することが必要である。
平成9年度から供用を開始しており、法定耐用年数を経過した浄化槽はないが、近年大きな修繕が必要な浄化槽も増えてきていることからも、可能な限り修繕により対応し、更新費用等の節減を図っていく。今後は、法定耐用年数経過後の更新方法等について検討していかなければならないと考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の沼田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。