事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 妹背牛町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 2,700人 | 現在処理区域内人口 | 1,958人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,870人 | 現在処理区域面積 | 153ha |
| 晴天時現在処理能力 | 864m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
使用料については、人口並びに対象戸数の減少により、減収が見込まれ、平成28年度から10%値上げを行い、収入確保及び歳出抑制に向けた取組を実施しています。しかし、さらなる人口並びに対象戸数の減少により、収益的収支比率の減少及び汚水処理原価の上昇となっています。
老朽化の状況について
本地区は平成6年に供用開始。汚水処理場及びポンプ場については、耐用年数が7~10年の機器を平成16~20年度に機能強化事業を実施し、耐用年数が15~20年の機器を平成27~令和1年度で更新しています。管路については、前回の機能強化事業で真空弁の更新を完了していますが、管路自体については耐用年数が50年であり、更新時期に達していません。管路の延命を図るためにも維持管理を徹底し、財源確保も視野に入れて更新計画を策定していきます。
全体総括
平成27年度から令和1年度までの5ヶ年で処理施設の機能強化事業を実施し、令和1年最適化構想を策定し、処理施設機器類の修繕サイクルの見直しを行い、維持管理経費削減に努めています。また、収入確保及び歳出抑制に向けた取組も実施していきます。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額6,725.9万円