北海道妹背牛町:農業集落排水の経営状況(2021年度)
北海道妹背牛町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
使用料については、人口並びに対象戸数の減少により、減収が見込まれ、平成28年度から10%値上げを行い、収入確保及び歳出抑制に向けた取組を実施しています。しかし、さらなる人口並びに対象戸数の減少により、収益的収支比率の減少及び汚水処理原価の上昇となっています。
老朽化の状況について
本地区は平成6年に供用開始。汚水処理場及びポンプ場については、耐用年数が7~10年の機器を平成16~20年度に機能強化事業を実施し、耐用年数が15~20年の機器を平成27~令和1年度で更新しています。管路については、前回の機能強化事業で真空弁の更新を完了していますが、管路自体については耐用年数が50年であり、更新時期に達していません。管路の延命を図るためにも維持管理を徹底し、財源確保も視野に入れて更新計画を策定していきます。
全体総括
平成27年度から令和1年度までの5ヶ年で処理施設の機能強化事業を実施し、令和1年最適化構想を策定し、処理施設機器類の修繕サイクルの見直しを行い、維持管理経費削減に努めています。また、収入確保及び歳出抑制に向けた取組も実施していきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の妹背牛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。