事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 妹背牛町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,082人 | 現在処理区域内人口 | 2,153人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,019人 | 現在処理区域面積 | 153ha |
| 晴天時現在処理能力 | 864m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額6,564.9万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 妹背牛町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,082人 | 現在処理区域内人口 | 2,153人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,019人 | 現在処理区域面積 | 153ha |
| 晴天時現在処理能力 | 864m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額6,564.9万円
平成28年度数値で確認すると「企業債残高対事業規模比率」の増加、「経費回収率」の減少、「汚水処理原価」の増加が目立ちます。要因としては、平成27年度まで毎年40,000千円以上借入を行っていた資本費平準化債を平成28年度は11,200千円まで減らしたことにより、汚水処理費が増加したことが影響しています。平成29年度以降は、資本費平準化債の借入を行わないことから、平成28年度の数値がベースとなり比較対象となるわけですが、毎年の償還金も今後10年以内には大幅に減少する予定であることから、経営改善が図られるものと考えています。また、使用料については平成28年度から10%値上げを行っていますが、経営戦略で計画している次回改定時期にも更なる値上げを行い、収入確保及び歳出抑制に向けた取組を実施していきます。【資本費平準化債】下水道事業の元金償還期間と減価償却期間との差により資金不足が生じ、一般会計からの繰入れにより補っている資金を借入れる。
本地区は平成6年に供用開始。汚水処理場及びポンプ場については、耐用年数が7~10年の機器を平成16~20年度に機能強化事業を実施し、耐用年数が15~20年の機器を平成27~31年度で更新している状況です。管路については、前回の機能強化事業で真空弁の更新を完了していますが、管路自体については耐用年数が50年であり、更新時期に達していません。管路の延命を図るためにも維持管理を徹底し、財源確保も視野に入れて更新計画を策定していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の妹背牛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。