事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 栗山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,157人 | |
| 現在給水人口 | 11,118人 | 給水区域面積 | 8,768ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 栗山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,157人 | |
| 現在給水人口 | 11,118人 | 給水区域面積 | 8,768ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.5億円
総額3.3億円
①経常収支比率は100%以上であり、単年度収支においては、継続的な健全経営が行われているが、将来的な人口減に伴う給水収益の減少が見込みまれるため、更なる経営効率化に努める必要がある。②累積欠損金比率は発生していないが、将来的な人口減に伴う給水収益の減少が見込みまれるため、更なる経営効率化に努める必要がある。③流動比率は平均値を下回っているが、企業債償還金が減少傾向にあり、今後一定の改善が見込まれる。④企業債残高対給水収益比率は平均値を上回っており、企業債残高は減少傾向にあるものの、給水収益も減少傾向となっていることから、比率は増加傾向にある。今後、将来的な人口減に伴う給水収益の減少が見込まれるため、経営状況を踏まえた適切な投資規模による事業運営に努める必要がある。⑤料金回収率は平均値を上回っているが、将来的な人口減に伴う給水収益の減少が見込まれるため、更なる経営効率化に努める必要がある。⑥給水原価は平均値を上回っており、更なる経営効率化や老朽管更新事業等による有収率向上に努める必要がある。⑦施設利用率は施設整備時の給水計画に対し大きく人口が減少したため、平均値を下回っており、施設・設備規模の適正化を検討する必要がある。⑧有収率は平均値を上回っているが、今後も計画的な漏水調査や老朽管更新事業等を継続的に実施し、更なる有収率の向上に努める。
①有形固定資産減価償却率は毎年上昇しており、老朽化の傾向が顕著である。計画的な配水管や機械設備等の更新を進めていく。②・③管路経年化率・管路更新率布設から40年以上を経過する管路について、中期的な更新計画に基づき、漏水頻度や市街地における特定の口径以上の配水管を優先して実施しているが、経営上また施設を含めた更新計画の面から管路への集中的な更新投資が難しい状況にある。今後、導水管も耐用年数を迎えることから、更新計画の精査を行い、管路更新率の改善に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の栗山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。