事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 余市町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,339人 | 現在処理区域内人口 | 14,143人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,782人 | 現在処理区域面積 | 551ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,660m³/日 | 下水管布設延長 | 133km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.3億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 余市町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,339人 | 現在処理区域内人口 | 14,143人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,782人 | 現在処理区域面積 | 551ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,660m³/日 | 下水管布設延長 | 133km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.3億円
総額3.0億円
人口減少による汚水処理量の減少が予想されます。しかし、施設については現行の処理量に見合う能力を当面の間維持する必要があります。維持管理業務を中心に外部委託を進めていますが、コストの削減には限界があり、下水道使用料の減少による財政状況の悪化が懸念されます。そのため、処理場の余剰能力を有効的に活用するため、近隣の市町村と共同処理を行う準備を進めています。また、経営状況を明確にするため、公営企業法の適用に向けた準備も進めています。
供用開始から30年以上が経過し、更新が必要な設備が増えています。そのため、更新計画であるストックマネジメント計画の策定を行い、計画的な更新を実施します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の余市町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。