事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 余市町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,664人 | 現在処理区域内人口 | 14,379人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,061人 | 現在処理区域面積 | 551ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,660m³/日 | 下水管布設延長 | 133km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.3億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 余市町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,664人 | 現在処理区域内人口 | 14,379人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,061人 | 現在処理区域面積 | 551ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,660m³/日 | 下水管布設延長 | 133km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.3億円
総額3.3億円
1.経営の健全性・効率性について人口が減少し処理量が減っても、現行の処理に見合う施設を当面の間維持する必要があります。維持管理業務を中心に外部委託が進んでいますが、コストの削減には限界があり、使用料収入の減少による、財政状況の悪化が懸念されます。処理場の余剰能力を有効的に活用し、自己財源を確保するため、近隣の市町村と共同処理を行う準備を進めています。また、経営状況を明確にするため、公営企業法の適用に向けた準備も進めています。
供用開始から30年以上が経過し、更新が必要な設備が増えています。管渠整備による区域の拡張の効果がなくなってきているため、処理場の能力を見直し、単純な更新を行わないよう、計画的な更新を実施します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の余市町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。