北海道泊村:漁業集落排水の経営状況(2019年度)
北海道泊村が所管する下水道事業「漁業集落排水」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
使用料については、平成29年度に料金改定を実施し、料金収入が増となりましたが、それでも料金収入が少ない状況です。また、歳出に関しては、建設当時における起債の償還や施設の維持管理費等が高額である為、約9割を一般会計からの繰入金で賄っている状況にあります。今後も、起債の償還完了までの約15年程度あり、施設の老朽化に伴う修繕等による維持管理費の増大が見込まれる事から、一般会計からの繰入金を減らす事が出来るよう経費節減に心掛け、経営の健全性・効率性を図っていきます。
老朽化の状況について
施設の供用開始から約15年が経過し、処理場については、更新時期を迎えてる機器が多数ある状況です。また海沿いの地域である為、建物自体も塩害の影響により腐食等が発生していますので、早期に更新計画等を策定し、計画的に機器の整備を行います。
全体総括
下水道整備はほぼ完了しており、区域内の接続率は93.1%となっています。今後も、下水道への接続の勧誘を行いながら接続率の向上を目指します。また、料金収入が料金改定により増えましたが、一般会計の負担が大きい為、経費節減を心掛け、経営の健全性・効率性を図っていきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
漁業集落排水の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の泊村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。