事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 泊村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,707人 | 現在処理区域内人口 | 326人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 295人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 165m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,303.1万円
総額2,000.0万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 泊村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,707人 | 現在処理区域内人口 | 326人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 295人 | 現在処理区域面積 | 18ha |
| 晴天時現在処理能力 | 165m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,303.1万円
総額2,000.0万円
集落排水事業特別会計は、供用開始当時より、水道料金の軽減措置を踏まえた料金設定としている為、料金収入が少ない状況です。また、歳出に関しては、建設当時における起債の償還や施設の維持管理費等が高額である為、約8割を一般会計からの繰入金で賄っている状況にあります。経費回収率については、料金の収入が少ないことから平均値よりも大幅に下回っており、汚水処理原価については、維持管理にかかる経費が高額なことから平均値を大きく上回る状況となっています。今後も、経費節減を心掛け事業を実施していきます。また、起債の償還完了まで約20年あり、施設の老朽化に伴う修繕等による維持管理費の増大も見込まれ一般会計への負担も大きなことから、平成29年度より下水道使用料の改定を行い、繰入金を減少するように努め、経営の健全性・効率性の向上を図っていきます。
施設の供用開始から約13年が経過し、下水道管路については、老朽化等は見られませんが、処理場については、機械・電気設備においては更新時期を迎えている機器もある状況です。また、海沿いの地域である為、建物自体も塩害の影響により腐食等が発生しています。機器類の更新は供用開始以来1度も行っていない為、今後は更新計画の検討をして参ります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の泊村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。