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北海道泊村:簡易水道事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体泊村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口1,549
現在給水人口1,542給水区域面積1,234ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額3,289.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,825.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

料金収入に関しては、平成29年度に料金改定を実施し、収入が大幅に増額しました。当面の間は、老朽化施設の更新事業については、電源立地地域対策交付金等の交付金を活用し行い、料金収入の黒字があった際には、簡易水道施設維持管理基金に積立し、将来的な更新費用に充てる予定です。今後も、経費節減に心掛け、経営の健全性・効率性を図っていきます。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

管路施設については、総延長約42kmのうち、布設後40年を超える管路が約2.5km(全て塩ビ管)あり、その他の管路についても大部分が昭和60年代に布設されており、約30年以上が経過しており、まもなく更新時期を迎えます。また、浄水場施設についても同時期に建設された施設が多くあり、老朽化している状況にあります。平成29年度に策定した簡易水道施設更新基本計画に基づき、計画的に更新を実施しておりましたが、予定している改修事業がまもなく完了することから、新たな更新計画を立て計画的な更新を実施し、ていきます。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の泊村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。