事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 泊村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 1,707人 |
| 現在給水人口 | 1,699人 | 給水区域面積 | 1,234ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
主たる収入源である料金収入に関しては、村の政策である水道料金軽減措置により少ないままであったが、起債の償還が平成27年度で完了し、費用が抑えられたため黒字となった。平成29年度以降は、老朽化による施設の更新事業等があり費用が掛かるため、水道料金軽減措置を廃止し、料金改定を行い経営の健全化を図っていきます。
老朽化の状況について
管路施設については、総延長約42kmのうち、布設後40年を越える管路が約2.5km(全て塩ビ管)あり、その他の管路についても殆どが昭和60年代に布設されており、約30年が経過することと、浄水場施設についても同時期に建設した施設であり、計装設備等の老朽化が著しい状況であるため、平成29年度に簡易水道施設更新基本計画を策定し、段階的に更新を実施していきます。
全体総括
今後は、施設等の更新工事により多額な費用の発生が見込まれますが、水道料金の改定を実施し、料金収入の一部を基金に積み立てながら段階的に更新事業を実施し、経営の健全化を図っていきます。
経営状況
収支構造
総額2,296.1万円
総額2,182.0万円