北海道泊村:簡易水道事業の経営状況(2018年度)
北海道泊村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
料金収入に関しては、平成29年度に料金改定を実施し、収入が大幅に増額しました。当面の間は、老朽化施設の更新事業については、電源立地地域対策交付金等の交付金を活用し行い、料金収入の黒字部分については、簡易水道施設維持管理基金に積立し、将来的な更新費用に充てる予定です。
老朽化の状況について
管路施設については、総延長約42kmのうち、布設後40年をを超える管路が約2.5km(全て塩ビ管)あり、その他の管路についても大部分が昭和60年代に布設されており、約30年が経過する為、まもなく更新時期を迎えます。また、浄水場施設についても同時期に建設された施設が多くあり、老朽化している状況にあります。平成29年度に策定した簡易水道施設更新基本計画に基づき、計画的に更新を実施していきます。
全体総括
今後は、更新事業により多額の費用が見込まれますが、料金収入の一部を基金に積立てながら、交付金等を活用し事業を実施し、経営の健全化を図っていきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の泊村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。