事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 黒松内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,632人 | 現在処理区域内人口 | 2,041人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,977人 | 現在処理区域面積 | 100ha |
| 晴天時現在処理能力 | 943m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額8,234.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 黒松内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,632人 | 現在処理区域内人口 | 2,041人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,977人 | 現在処理区域面積 | 100ha |
| 晴天時現在処理能力 | 943m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額8,234.3万円
収益的収支比率については、100%を大きく下回っており、労務単価や資材価格の上昇、維持管理費も増加している。人件費や地方債償還についても一般会計繰入金に頼っている状況である。企業債残高対事業規模比率については、類似団体よりも低くなっており、処理場の機械・電気設備の更新も計画的に行っていることから、企業債残高は今後減少する見込みである。経費回収率については、類似団体よりも低く人口減少に伴う使用料の減少に加え労務単価や維持管理費の増加により平均値を下回っている。今後も使用料の増加は見込めないため使用料の改定やさらなる維持管理費の抑制に努めることが重要。施設利用率や水洗化率も類似団体よりも高い水準であることから、施設の効率性は高いと判断できる。
本町の下水道事業は、平成8年度より供用を開始しており26年が経過している。機械・電気設備については耐用年数を超えているものもあり、老朽化が進んでいることから重大な影響を及ぼす事故や機能停止を未然に防止する必要があることから長寿命化計画により限られた財源の中で計画的に更新を進めていく必要がある。また、管路については点検や清掃など適切に維持管理を行い延命化を図っていくことが重要。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の黒松内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。