事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 黒松内町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,368人 | |
| 現在給水人口 | 2,013人 | 給水区域面積 | 1,315ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額9,708.6万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 黒松内町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,368人 | |
| 現在給水人口 | 2,013人 | 給水区域面積 | 1,315ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.0億円
総額9,708.6万円
経常収支比率については、100%を超えているが今後の施設老朽化による設備更新に充てる財源の確保のため、引き続き維持管理費削減が求められる。企業債残高対給水収益比率については、類似団体よりも低く計画的な更新が行えていると考えるが、有形固定資産減価償却率が平均値より高い数値となっていることから今後も必要に応じて、計画を見直しながら更新を行っていく必要がある。料金回収率、給水原価などについては、類似団体と比較すると同程度かそれ以上となってはいるが、人口減少に伴う料金収入の減少に加え、労務単価や維持管理費の増加などから、今後も料金収入の増加は見込めず、水道料金の改定やさらなる維持管理費の抑制に努める必要がある。施設利用率や有収率は、類似団体よりも同程度よりやや高い水準であることから、施設の効率性は高いと判断できる。
本町の簡易水道事業は3地区あり、それぞれ昭和51年、平成10年、平成15年供用開始となっており、最も古い管路で49年経過している。平成28年度から市街地で重要度の高い配水管の工事を行い、今後耐用年数を迎える2地区の電気・機械設備の更新が見込まれるため、計画的に更新事業を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の黒松内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。